自家製いしり

 

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能登は発酵食品の宝庫です。

中でも『いしり』という魚醤油は日本の三大魚醤と言われています。

能登半島でも能登町はいか、輪島門前では鰯、鯖で作られたものが

昔から伝わる伝統的な『いしり』です。

ふらっとではいかで作る自家製の『一番いしり』を使用しています。

郷土料理の宿さんなみをやっていた父直伝のこだわりの『一番いしり』です。

父は県内に一人(=日本に一人)しかいない

『いしりの匠』に認定されました。

父のこだわりぶりは徹底していて

極上の『一番いしり』しかしぼらないので、

旨味もほかの『いしり』から群をぬいています。

発酵食品の権威や世界各国のシェフからも賞賛されている

『一番いしり』は、地元で使い、能登に足を運んでいただき

この土地で食して欲しいというのが父の強い願いです。

そんな、美味しい『一番いしり』ですから私たちも伝統を受け継ぎ、父のこだわりの製法で製造しています。

ふらっとのいしりも世界農業遺産の実行委員会認定の「能登の一品」にいしりでは唯一選出されています。

いしりは天然の旨味調味料。少し加えるだけでグンと旨味が増します。

2017年7月31日「いしりと能登暮らし」という本を出版しました。

本といしりのセットでお買い求めいただけます。自家製いしりはふらっとでしか販売していませんので、是非、本と一緒にお求めいただき使って見てくださいね。

いしり2本といしりのレシピ本のセット予約受付中です。