現在の状況2024/5/18

たくさんの方々から、応援や、ご心配、ご支援をいただきありがとうございます!

お客様から、ふらっとが心配で訪ねたいけれど、来年の再開まではとまれないのか。また、ボランティア活動もしたいけれど、宿泊や食事など、迷惑がかかってしまうのでは。という声をたくさんいただいて、、、、、現状のふらっとをみてもらうのもいいのかもしれないということで。試験的に

ふらっと災害ボランティアツーリズムパック始めます。

通常のベンの料理は出ませんし、ご不便をかけるかもしれませんし、お金もかかります。被災地に来ていただく以上何があるかの保証もできません。そんな色々定かではない中で、私たちも、本当に需要があるのかわかりませんが、、、、、震災後のボランティア、ふらっとの今後の為に、少しずつ経営ができるようになる為に、などの趣旨にご賛同いただける方、災害ボランティアツーリズムパックにご協力お願いいたします。

災害ボランティアツーリズムパック

5月の受け入れは24-26、31-6/2,
  • 6月は21-23、28-30
金土日の2泊3日簡単な食事付 朝、昼、晩(同時刻に皆さんで一緒にご飯も手伝ってもらい、私たちも一緒に食べさせていただきます)
一人40000円税込(2泊3日食事込、税込、ふらっとまでの旅費は別)
1週末3組限定(1組2名様以上。部屋トイレ、専用風呂付)
これから修繕にかかるふらっとに泊まっていただきますので、ご不便をおかけします。建物は一部損壊認定で、建物の傾きなどはほとんどないので、余震などがない状態でしたら、宿泊には問題はございません。子供さん、健康に不安のある方、食事などのアレルギーのある方不可
滞在中の予定
金曜日ご到着(ご自由にお過ごしください)→夕食+宿泊
土曜日 朝食後 1日ボランティア支援活動にご協力お願いします(昼食軽食)夕食後宿泊
日曜日 朝食後 自由解散
(金曜日、日曜日のボランティア活動はご予定に応じてで大丈夫です)
ボランティア内容は
1、ふらっとのお手伝い(畑、ボランティアの食事作りサポート、震災片付、敷地の環境整備)
2、一般社団法人能登地震地域復興サポートの活動のお手伝い(輪島塗、瓦、炊き出しなど)
3、OPEN JAPANさんの元で、地域のボランティア活動(OPEN JAPANさんは能登町や能登町の社会福祉協議会などと連携されているきちんとしたボランティア団体さんで、私たちもとてもお世話になっています)
ボランティア内容は、基本、なんでも協力してくださるという方お願いいたします。
ご予約はお電話で承ります。0768-62-1900

また、ふらっと、バイザシー能登、穴水町の甲にある「能登アパートメント」「能登の海山」でも通常の素泊まり宿泊を承ります。食事はなく、素泊まりのみです。(能登の方、長期の震災復興の方は料金ご相談ください)
                                    バイザシー能登(能登町波並10畳3部屋檜風呂付き定員6名)                   能登アパートメント(穴水町甲ロフト付き檜部風呂つき定員2〜3名)                 1名1泊7700円週末11000円
                                     能登の海山(穴水町甲定員7〜10名6畳4部屋+大広間あり)1名1泊7700円

現在の状況2024/5/3

1月1日に発生した地震により、現在営業を停止しております。

いつも応援、ご支援、ご心配くださりありがとうございます!

4月14日ふらっとに石川さゆりさんが応援にきてくださいました。

 実は、さゆりさんはふらっとのお客様で、震災後も何度も何度もお電話をくださっていました。今回は番組で、さゆりさんが誰かにエールを送るということで、ふらっとを選んでくださり、電車と車で何時間もかけて能登まできてくださいました。その中で、現在のふらっとの様子、輪島塗のプロジェクトや復興マルシェなどの様子などを見てくださいました。復興マルシェではさゆりさんが来られることを、どなたにもお伝えしていなかったので、みなさんにはスペシャルサプライズでした。さゆりさんが来られると、会場でどよめきが起きるほどでした。そんな中、さゆりさんに会えて、うるうるされて感動されているのを見て私たちもうるうる。じっくりとみなさんとお話ししてくださり、公民館がほんわかとした空気に包まれました。桜も満開で、みなさんの笑顔の溢れる一日となりました。

 

石川さゆりさんに輪島塗のプロジェクトを見ていただいた部分が放送予定
「土スタ 『君の声が聴きたい』スペシャル 」
ゲスト: 石川さゆりさん 鈴木雅之さん 中村倫也さん
2024年5月4日(土)放送  午後3:05〜午後4:00 NHK総合
復興マルシェの様子が出ると思います。
「君の声が聴きたいプレゼンツ ライブ・エール2024」
2024年5月4日(土)放送 第一部19:30~20:45 第二部21:00~22:00 
NHK総合/BSP4K/BS8K/NHK WORLD/NHK+配信

現在の状況2024/4/22
いつも応援、ご支援、ご心配くださりありがとうございます!
能登に春が来ました。随分暖かくなりました。
最近はベンが代表理事を務める能登地震地域復興サポート(通称のとサポ)として、日々活動をしています。

 

4/7は矢波地区の花見で90人分のお弁当を地元のお姉様方と炊き出ししました。3色丼、マツモの佃煮、さっちゃんの柔らかサンチュの上にポテトサラダ、春キャベツのマリネ、地物のわかめの酢の物、ブロッコリーとトマトの付け合わせなど。桜は蕾でしたが、天気が最高で、震災後初めて外でそれもみんなでお弁当を食べて気持ちも晴れやかになりました。

 

第1回復興マルシェ@三波公民館 フード&ファーマーズ

2024/4/14(毎月第2日曜日)

桜も満開で、500名程のたくさんのお客様が来てくださり、最高の1日になりました。お野菜や山菜、お魚の販売、美味しいお店がたくさん並び、ヘアカット、子供なげわなどもあり楽しい1日になりました。普通のことが普通にできる喜びを感じた1日でした。スペシャルゲストも来てくださり、笑顔と感動が溢れました。細く長く続けていきたいと思います。オープンジャパンさんからのサポート、また、チームジャパンさんから無料の子供縁日。また、焼き芋の売り上げを全額寄付いただきました!ありがとうございます!
次回は5/12(日)11時から3時です。三波公民館でお待ちしています。

私たちはマルシェ開催で復興の第一歩を歩み始めましたが、、、。

能登では、まだまだ、4ヶ月経っても水が出ていないところがあったり、避難所の方がたくさんいらっしゃり大変な思いをされています。そして、瓦礫が至る所にあり、ボランティアのかたから、このような被災地は見たことがないと言われます。能登の人は我慢強いと。でも、我慢してるんじゃなくて、どうしょうもないからしょうがないって地元の方からは言われます。もっとひどい人がおるから、文句は言われんねって。
マルシェはみんなで普通のことができる1日にしたいと思っています。お買い物して、喋って、コーヒー飲んで。みんなと笑って話せるそんな1日があってもいいと思います。

 

輪島塗プロジェクト進行中

珠洲、能登町、中能登などからご連絡いただき輪島塗をお預かりしています。今後、大切に使ってくださる方へお渡しするお手伝いをさせていただいています。

 

ふらっとは、、、
現在、露天風呂、屋根、壁などの見積りをもらい、どう直すか検討しているところです。
最近は宿泊のお問い合わせも多く?!お客様が良ければ、この状況のふらっとを見てもらい、うちや能登サポのボランティア活動に参加してもらう宿泊もありなんじゃないかと考えたりしています。べんのご飯をゆっくり食べてもらうのは遠いですが、別の形での宿泊という形を模索中です。馳知事もボランティアがもっと来てくださるようにという工夫を今週テレビで発表されていたので、大分、ボランティアさんが来でくださりやすい環境にはなってきたかもしれません。ふらっとボランティアプランができましたら、こちらでお知らせします。
鵜川の全壊の建物は、蔵部分を残せないか、プロの方に見ていただいており、その判断がつけば次の段階に進みます。

 

現在の状況2024/4/6

2024/3/27 いしりいしるがGI地理的表示認定!

7年越しでやっと申請が受理され、GI認定をいただきました。これは、国のお墨付きをいただき、国が守るべき産品であると認定されたことになります。条件は三つ

1、能登で作られたものである

2、イカや魚を塩でつけて発酵させたものである

3、1年以上の発酵期間を有する

これ以外はいしりとは認められません。

いしりの匠の父が、地産地消とか、スローフードとか誰も注目していなかった、そんな言葉もなかった時から、ずっと、願っていたことで、それが数十年の時を経て、へなちょこだけれどいしり協会の会長として、私がそれを受け取れたことは本当に感慨深く、不覚にも認定証をもらった時に思わず涙が溢れそうになってしまいました。(また、鬼の目にも涙って言われてしまいます。)その後スピーチがあったのを思い出して、涙が引っ込みました。

いしりの生産者の方々も全員被災し、能登はとっても大変な状況で、、、、でも、ここで、GIを頂けたってことは、私たちが今、守るべき物だと、さらに頑張らんなんと背中を押されたような気がしています。

門前でレスキュー

友人の大事なものが崩壊した建物の、2階の屋根の下敷きになっており、レスキューに行きました。

門前は海岸の隆起が激しく、テレビでは見ていたものの、現実は想像を超える物でした。

門前の黒崎地区は美しい古民家が並ぶ地域でしたが、被害が甚大で、また、輪島の中心部が報道されている陰で、

ボランティアなども、職員の方もなかなかきてくれないと地元の方が困っていました。

 

能登サポ 輪島塗の回収も進んでいます。

回収に行くと、皆様とても喜んでくださり、本当は捨てたくなかった、次に誰かに使って欲しいと口を揃えて言ってくださいます。

古いものは180年前のセットもありました。輪島塗ってすごいです。現在御前にして100人前以上回収しています。

中には地震で亡くなられた塗師屋さんのものもあり、持ち主さんは仮設住宅に入るので、持って行けないけど、どうしても捨てたくなかったとお譲りくださいました。その中に今は亡き桶屋さんのオケを分けていただいたので、今年のひねずしはその桶でつけます。

4/14復興マルシェ@三波公民館 開催

三波地区はほとんどが自主避難のため、、、みんなでワイワイ会う機会を作るため。

被災した地元の事業者さんの販売機会を作るため。

ちょっとだけ、美味しいもの、楽しいこと、癒されてのんびりできる

そんなことが1ヶ月に一回あってもいいよね。と復興マルシェを始めます。

くしくも13年前の東日本大震災の時に募金集めと、色々な世代の地域の皆さんで食を楽しむ集いを開催したいと

「波並で花見」秋の「あったか食堂」というイベントを始めました。

それが、コロナの前まで10回も続いていて、三波地区のみなさん楽しみにしてくださっていました。

私たちは若い方々にバトンを渡していましたが、、、、、、

今年は、地震があったから、お花見じゃなくてマルシェだけど、みんなが集まれるそんな日を1ヶ月に1日第2日曜日に作ります。桜の景色や小さな漁港、優しい人々のあったかいコミュニティは健在です。

最後にふらっとは、、、、、

相変わらずです。見積もりを集めて、そろそろ修理にかかれれば嬉しいです!

 

現在の状況2024/3/23

能登サポ

今日は私たちの能登サポの活動の一部が北国新聞で紹介されました。早速輪島塗を譲りますという数件のお電話をいただきました。ありがとうございます。

3/20には羽咋市の復興イベントに参加させていただき、お借りした震災支援トラックをべんが運転して、初めてのキッチンカー体験をさせていただきました。今回はベンのこんかいわしといしりのトマトパスタを提供させていただきました。

同じく3/20三波公民館にて100食パスタを炊き出しさせていただきました。

この1週間、少しずつ、仕事の再開や建物の再建のために商工会や銀行に相談に行ったりもし始めています。前に進んでいます!

ところで、能登地震が起こってから、本当にたくさんの方にふらっとにご支援をいただきました。ありがとうございます。

やっと、地震からの日を振り返える余裕ができたこの頃、たくさんの方にご支援いただきながら、なんのお礼もできていない方がいらっしゃり、心苦しく感じております。中には、こちらから、銀行のお名前だけで、連絡するすべもない方がいらっしゃったりと、皆様のお気持ちに何のお返しもできず、今更ながら途方に暮れております。申し訳ございません。

もし、その後直接ご連絡させていただいて良いのであれば、近況とともにご連絡を取りたいのと、もし、ご寄付に対して領収証が必要な方がいらっしゃいましたら、そちらもご用意させていただきたく思いますので、こちらメール(eat@flatts.jp)からご入金いただいたお名前にてご連絡いただけると助かります。領収書の宛名、ご寄付いただいた大体のお日にちなどいただきましたら、領収書をお作りし、折り返させていただきます。

 

現在の状況2024/3/11

地震から3ヶ月。あっという間に毎日が過ぎていきます。3ヶ月経った今も、引き続きご心配、ご協力、ご支援をいただいており、本当にありがたいです。いつも応援、ご支援いただきありがとうございます。
私たちの現在は、バイザシー能登(元ふらっと)に素泊まりの震災復興のお客様が長期で入っていただきとても助かっています。
能登のみなさんそうなのですが、罹災証明と保険会社の査定を待って、次どうするか決める段階にきています。
うちはふらっとで運営している宿が2軒ふらっととバイザシー能登(私の生家です)コロナ中に町の魅力をさらに発信したいと作った会社LOCALIGHT株式会社で甲、鵜川にそれぞれ1軒ずつの2軒と言う4軒の宿を運営していました。LOCALIGHT株式会社はベンが古いお家を一生懸命リノベして、それがとても素敵に生まれ変わって、甲2022年、鵜川は2023年から運営を始めたばかりでした。
状況は
ふらっと 一部損壊
バイザシー能登 一部損壊
鵜川 全壊
かぶと 罹災証明まち
と言う査定で、ともあれ、一番のふらっとを来年に再開と思っていますが、もう一度大きな地震があるかもしれないというニュースがあったり、業者さんも大忙しで、(小さな修理は自分たちでやっていますが、)大きな修理は時間がまだかかりそうです。ただ、一部損壊の場合は町からの補助などはなく、修理に係る費用などは全て自分もちとなるため、私たちの周りでは、家には壊れていて住めないけど、仮設住宅にも入れずに困っている人もいて、家を直す資金の目処が立たず、今後の見通しが立たなくて困っている方もいます。LOCALIGHT株式会社の全壊の鵜川の宿は公費で取り壊しを依頼するということになりそうですが、まだ、保険会社の査定が来ていないのと、今後また、建て直すのか、どうするか、決まっていません。
ただ、現在うちの管理している4軒は穴水で今週通水が確認でき、建物全て水が出ました。能登町でも水が出ずにまだ、困ってらっしゃる方がいらっしゃり、本当に不便な生活をされていると思うと、心が痛みます。能登では、まだまだ、水が来ていないところがたくさんあります。
現在は保険の査定、罹災証明をもらったところから、片付けを始めています。
お手伝いくださる方がいらっしゃいましたら、ボランティアお願いしたいです。少人数で数名お願いします。
ただ、このような時ですので、お怪我や、地震がまた起こったときなどの安全の担保はできませんので、ご自身の自己責任でご参加お願いします。差し当たっての作業は、うちの片付けがメインです。来ていただける場合は、日程や、人数などあらかじめお知らせいただきこちらとの日程調整をお願いいたします。
また、先月設立した、非営利の「一般社団法人能登地震地域復興サポート」通称ー能登サポは炊き出しなどの活動をやっています。現在は、ご寄付でいただいた食材や自分たちで購入した食材などで活動していますが、文字通りゼロからの出発!なので、皆様のご寄付やご支援よろしくお願いいたします。
2月は能登高で、小学校から高校生までの子供達とクレープ作りをしたり、避難所3カ所に、それぞれぶり大根や、ナマス、シチュー、パスタなど230食を炊き出ししました。
3月は地元の三波公民館での炊き出し、今後は羽咋の復興イベント、子供達に向けてイベントを予定しています。
また、4月は地元の炊き出しに加え、困っている農家さんや飲食店を支援するためのイベントを企画中です。また、輪島塗を回収する活動や、能登瓦を未来につなぐ活動もこれから進めていきたいと思います。皆様のご支援をお願いいたします。また、宅急便などの配送が届くようになったこと、能登空港などが再開したことも踏まえ、食材や少人数のボランティアなどもお願いできればと思います。いずれも、配送品目、箱数、ボランティアは人数日数などの調整を事前にお願いいたします。ボランティアさんの作業は、日程によりますが、主に災害ごみの集荷などになります。
能登サポは
私たちが大切だと思う
食文化や伝統、能登の人々の美しい暮らしぶりや町並みや経済活動などを
守る継続的なサポートができるような仕組みを作ることを目指しています。
能登サポの銀行口座ができました。ご支援を、お振り込みいただく場合はお名前の最後にお電話番号を添えていただけると助かります。ご支援は、能登の震災復興にかかる能登サポの活動に使わせていただきます。活動の状況などはこれからフェイスブックにも上げていきます。facebookの方が、たくさん写真をあげています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=61556983311903
一般社団法人能登地震地域復興サポート
北國銀行 七尾支店 普通 61421 お振込のお名前の後にお電話番号をご記入ください

現在の状況2024/2/7

本日 2024.2.7
非営利の「一般社団法人能登地震地域復興サポート」が
能登を思う理事の皆さんの力づよいご協力の元、立ち上がりました。
代表理事はベンです。
震災以降、物資の配布や炊き出しなどを自分たちのできる範囲でやってきました。
まずは人命や最低限の生活や安全を守ること。次に、私たちが大切だと思う
食文化や伝統、能登の人々の美しい暮らしぶりや町並みや経済活動などを
守る継続的なサポートができるような仕組みを作ることを目指しています。
今後、長くかかるであろう復興の道を皆様と共に歩めるように。

 

今日は一粒万倍日というラッキーデーらしく
1粒の籾が何万倍にも育つという日だそうです。

 

まさに私たちの願いがこの1粒の籾から始まります。
まだ、本当にできたばかりですので、
よちよち歩きで、道に迷ったり、失敗するかもしれませんが
是非、皆様のご協力がいただければと思います。

 

偶然にも、法人設立に行った先で立ち寄った大好きなうどん屋さん
おたふくさん」で能登のお米を30kg以上いただき、
いつもお世話になっている今井農場さんからもたくさんのお米を寄贈
いただくとのご連絡がありました。初っ端からたくさんの粒をいただき感激です。
早速、9日にそのお米を使わせていただきます!

(ご協力のお声がけいただいていますが、まだ、宅急便などが本格始動していないため、物資の配送受け入れは3月以降となります。物資の内容は事前にお知らせいただき能登の皆さんが現在必要かどうか確認させていただきます。口座開設も今月末予定です。)

今井農場さんは2017年の写真です

現在の状況2024/2/3

1月1日に発生した地震により、現在営業を停止しております。

先日から、震災復興の方々のサポート宿泊のため、一部のスタッフに出勤してもらい始めました。やっぱり、スタッフの顔を見るとホッとします。
ふらっとへのご支援もたくさんいただき、本当にありがとうございます。まだ、時々揺れがあるため修繕は手をつけてはおりませんが、もう少し、地震も落ち着いたら進めていきたいと思っています。ご支援、ご声援、ご心配もいただきとてもありがたく感謝の日々です。
2/4の情熱大陸で、2度目の登場をさせていただくことになりました。プロデューサーさんが阪神淡路の被災者の方で、能登のこともとても応援していただいて、そのお気持ちが嬉しいし、以前のディレクターさん、カメラマンさんともお会いできて、懐かしさでいっぱいになりました。

スーパーやドラッグストアの店の開店時間も少しずつ長くなり、10時から3時となりました。郵便も遅れながらも届くようになりました。宅急便は受け取りに行けばもらえるようになりました。先日から新聞も配達されています。
能登ではたくさんのボランティアの皆さんや、NPOの方々も遠くから、危険承知で私たちの暮らしをサポートをしてくださっています。特に、能登町で中心に活動してくださっているオープンジャパン、遠くから物資や美味しいものを運んでくださるチームジャパンの皆様にも感謝です。また、私たちの生活を支えてくださっている地元のかたが本当にたくさんいらっしゃって、寝ずにサポートくださっている、役場の方や、病院の方、屋根や道路を直してくださったり、配管の修理などありとあらゆることがたくさんの皆さんのサポートなしではすすみません。毎日休まずお仕事してくださって感謝です。

 

 

現在の状況2024/1/23

私たち、スタッフも皆無事に避難し、現在は半数が金沢に避難。能登にいるメンバーも元気です。ご心配いただきありがとうございます。

 

先日から、ふらっとにご支援くださった皆様、本当にたくさんのご支援ありがとうございます。また、沢山のメッセージや応援、ご心配いただき本当にありがとうございます。あたたかいお気持ち、むちゃくちゃ心に届いています。本来ならお一人お一人にご挨拶さしあげないといけないところですが、取り急ぎこちらのホームページからですみません。

こちらは、ライフラインもだいぶ改善し、火を起こしたり、雨水を溜めたりということも無くなりました。ふらっとで避難生活していた10名もほぼ、みんな今後の生活に向けて旅立ちました。

 

家も改修はまだまだ先ですが、屋根や配管の応急処置、浄化槽の再検査、応急処置など、一歩一歩前に進み始めました。家の中の修理を主人が少しずつやり始めたのですが、真っ先に手をつけたのが神棚という、、、、。

 

スーパーや薬局も1日4時間程度開くところがあって、どうしても欲しいものは手に入ります。

1/21からは、能登町に震災復興に来てくださっている方々のサポートでバイザシー能登に泊まっていただいています。

水もないご不便な中、寝てもらうだけなのですが、

遠くからこんなにたくさんの方々が助けに来てくださっているんだと実感し、本当にありがたいです。

Benと私は、家のことや物資の再配達、戸別配達などをしたり、炊き出しのお手伝いをしながら過ごしています。娘と娘の友達が震災復興サポートの部屋掃除を率先してやってくれてとても助かっています。

現在の目標は、いしりや能登の保存食を皆様に届けたい。ということです。炊き出しの方々と協力して、何かできないか模索中です。

 

現在の状況2024/1/15

私たち、スタッフも皆無事に避難し、健康状態も大丈夫です。ご心配いただきありがとうございます。

先日から、ふらっとにご支援くださった皆様本当にありがとうございます。また、沢山のメッセージや応援、ご心配いただき本当にありがとうございます。メッセージ全てにお返事はできていませんが、全て読ませていただき、間違いなく私たちのパワーになっています!

昨日、きっとまだまだだと思っていたゴミの収集車が来てくれて、一歩、普通の生活に近づきました。ゴミ収集車がこんなに嬉しかったのは初めてです。集めてくれている人も、みなさんそれぞれ大変な中なのに、感謝です。

現在の状況2024/1/11

私たち、スタッフも皆無事に避難し、健康状態も大丈夫です。ご心配いただきありがとうございます。

ふらっとの建物は建っているのですが、基礎、壁、屋根、浄化槽などの損傷により、営業するまでにはかなりの期間が必要な状況であることが判明いたしました。

ですので、現在いただいているご予約に関しては全てキャンセルとさせていただきます。順番にご連絡を差し上げます。いしりなどの注文も現在はストップしております。

現在私たちは、矢波に届けてくださる物資の再配送のお手伝いなどを行いながら、1日1日自分たちのできることをやっていくという毎日です。

 

2024/1/5 まだ、道も通れるかどうかわからないそんな時に

フランスのサッカーチーム、フランス1部リーグ.アンスタッド・ランスでプレーされている中村 敬斗さん、野々市のマークスポーツさんから沢山の物資、150着以上の防水ジャケット、食料、水などをいただき、本当に救われました。

1/7以降はNPO法人MAKE HAPPYの皆様が数回に渡り物資を届けてくださっています。きめ細やかにリクエストを聞いてくださり、超迅速に届けてくださり本当にびっくりしました。代表カゴシマンさんのエネルギーや行動力に頭が下がります!本当にありがとうございます。

 

その他、寝ずに頑張ってくれている役場の方、消防の方、自衛隊の方、支えてくださっている皆様に感謝です。そして、辛い中、笑顔で迎えてくださる皆様に感謝しかないです。

 

ふらっとはしばらく宿営業はできませんが、今後も能登の伝統や食文化、町や人々の笑顔をつなぐお手伝いができればと思っています。そして、また、ベンの美味しい料理で皆様をお迎えできる日を楽しみにしております。1年後に再開できることを目指して頑張りたいと思います。

 

ふらっとの再建やふらっとの活動をサポートくださる方、こちらにご支援いただけると嬉しいです。

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北國(ほっこく)銀行 宇出津(うしつ)支店普通口座 103828

民宿ふらっと 船下 智香子(ふなしたちかこ)

お名前の後に携帯番号を入れていただけると助かります。

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ご支援はふらっとの修繕など、営業再開のための費用に使わせていただきます。また、修繕などの報告はこちらのhpでさせていただきます。

 

また、現在この辺で一番被害の大きかった鵜川地区、生まれ育った三波地区をサポートできるように何かできないかと模索中です。

 

現在の状況2024/1/4

1月1日に発生した地震により、現在営業を停止しております。ご心配をいただいた皆様には感謝申し上げます。私たちは、皆無事に怪我もなく避難することができました。現在は、電気が復旧しました。

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